走る芸術品、アストンマーチン DBS
目の保養w

映画「007 カジノ・ロワイヤル」にて、ジェームズ・ボンドがドライブするボンドカーとして発表。
新しいDBSは、軽量マグネシウム合金、カーボン繊維複合物とアルミニウムのシャーシーを持っている。カーボンの使用部位は広範囲に及んでいて、これほど広範囲に使用する事はアストンマーチンとしては初めて。また、これにより従来より30kg軽量化した。
エンジンは6リッターのV12DOHCが搭載され、最高出力は517ps、0-100km/hは4.3秒。
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アストンマーチンのニューモデルとなるDBSは、DB9とル・マン24時間レースなどのアストンマーチンがレースでの実績・経験に基づく技術の粋を集結したレースカーDBR9との中間に位置し、市販車としては限りなくレースカーに近い市販車となる2シータースポーツカーです。デザインは、最近のアストンマーチンの流れに沿った、美しさと攻撃性を兼ね備えた、ラグジュアリースポーツの極みがありますね。
搭載されるエンジンはDB9と同じ6リッターV12に、更にチューニングを施し、最高出力517PS、DB9と比較して50PS以上もパワーアップが図られている。ボディには、超軽量のカーボンファイバーを多用し、レースで培われた空力性能なども備わり、究極のラグジュアリースポーツカーの仕上がりになっている。ボディサイズは、全長×全幅×全高:4721× 1905×1280mm、ホイールベース:2740mm、車重1695kg。
そのパフォーマンスも見事で、最高速度は191マイル(302km/h)、0-62マイル(0-100km/h)加速は4.3秒で達するという。DBSは、イギリスのウォーリック州ゲイドンにあるアストンマーティンの本社工場で組み立てられ、日本での販売価格は3276万円!!高い・・・でも予約完売した模様ですね、国産スポーツカーでは、この手の自動車の持つオーラ・雰囲気は出せないですよね。
↑信頼のおけそうな記事コピー
KTのコメント↓
V12で豪華な内装にも関わらず、1695kgではお見事としかいいようがありませんね。
アストンマーチンは、フェラーリやランボのようにわいわい騒がれませんが、
ホント、いい仕事しています。
メルセデスのSLブラックシリーズが確か4000万円越えで、SLRのクーペが6000万弱。
この2モデルに比べると、お買い得感を感じれますw
フェラーリのFR、599と612も3500万越えですので、
もうこのクラスになると、値段云々ではありませんが、
フェラーリにはない大人の雰囲気と、
右MTのあるアストンマーチンDBSは、かなりググっときますねw
ほしいとは思いませんが、2日間くらい乗ってみたいですねぇ〜^^
ちなみに、ポルシェのブレーキと同じく、
brembo OEMのセラミックカーボンブレーキ標準です!
まさに、走る芸術品や〜www
























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