ありがたいことに、仕事でオーディオ関係のHPをプロデュースしていることもあり、色々試聴をさせてもらえる機会に恵まれます。
なので、プチレポートを兼ね、書いてみますw
オーバーヘッドバンド型ヘッドホンが壊れ、
現在はカナル型のイヤホンで代用しているが、
そろそろ新しいヘッドホンが無いと、苦痛を感じるようになってきた。
音楽を聴く上で、私の優先順位は、
スピーカー > オーバーヘッドバンド型ヘッドホン ≧ カナル型イヤホン
カナル型イヤホンが必ずしも最下位で無いのは、
下手なオーバーヘッドバンド型よりも、Shure SE530や Sennheiser IE8といった飛びぬけて素晴らしい製品がいくつか存在する為。

しかし、音質面でまずまずの満足を得られるカナル型イヤホンも、家で落ち着いて聴きたい時などは、結構装着感がストレスになるものである。
そぅ、一番大切なことは音質ではない(爆)
装着感が大事~!
というわけで、オーバーヘッドバンド型ヘッドホンを探しているわけです。
しかも私は普段メガネをかけているので、メガネの上からヘッドホンをしてもストレスの無いことが重要になる。
定評のあるAKG K701はこの時点で候補から外れた。
ホワイトカラーが在るのは若干魅かれますが、まぁ、ヘッドホンアンプもそれなりのを用意してあげないとご機嫌ナナメそうなヘッドホンだったので、金銭的にもちょっとリームー(爆)
ゼンハイザーもフィットがいまいち。
Victor、DENON、まぁまぁいいが、絶妙とまではいかない。
あと、クラシック聴くにはいいだろうけど、
ロックやR&Bには低音が重い。
SONY、アウト・オブ・眼中!
オーディオ製品でもたまに、ごくたまに、ものすごいものを造るSONYだが、スピーカーとヘッドホンに関しては、誰が聴いてテストしてるの?っと疑いたくなるくらい、いまいち感たっぷり。
別に責めてるわけではないですが、ハードを造るノリで音を出す部分も作ってるんでしょうかねぇ~。明らかに感性が不足している気がします。
ちなみに、WALKMANのTYPE A(NW-A919/BI)は愛用しております^^
Audio-Technica、フラッグシップは木製ハウジングのATH-W5000ですが、
それよりもATH-AD2000とAD1000を装着感、音質共に気に入りました。
ネットでのレビューはあまりよろしくないですが、かけ心地と軽さが群を抜いてよく、音質はクッキリハッキリ、AKGと別の意味でアンプと電源環境を選びそうですが、面白そうな製品です。
っというのがここ2~3年で貯めてきた感想です。
つきつめるとキリがないし、
自転車にお金がかかるので、
ATH-AD2000 [最安価格(税込):45,243円(4/13現在)]はバッサリ諦めて、
ATH-AD1000 [最安価格(税込):22,000円(4/13現在)]でイイカナっ。

差額の23,000円を、ヘッドホンアンプにまわすのだ~!
(自転車ウエア代にまわるやもしれんwww)




















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