部屋のキャパシティーや反射音や共振等の環境や、電源のことを語りだすと本1冊分くらいになると思うのでここでは割愛させていただきますw
今日はシステム(特にスピーカー)を中心に話しをさせていただきたいと思います。
私はワイドレンジ(高音~重低音までの広い帯域)で引き締まったスピードのある低音のスピーカーが好きです。
中でもB&W(Bowers & Wilkins)というメーカーの大型スピーカー(800 Series Diamond)はコストパフォーマンスが高く、機材の音を色づけなく出してくれるので大好きです。
中でも800 Diamond、802 DiamondはB&Wの集大成と言っても過言ではない全てにおいて満足できる製品です。

Diamondはダイヤモンド皮膜のツイーターを使用している意味で、
わかりやすく言えば、人間の可聴領域を超えても歪まない高音と中域への繋ぎが安定しているって点です。
この自転車のTTエアロヘルメットのようなツイーターとミッドレンジが、ノーチラス構造と呼ばれるもので、上位の800Dと802Dにのみ採用されています。
その下のクラスの803D、804Dでは、ミッドレンジが木製キャビネット内にウーハーと同居しているので、音の質感が全然ちゃいます。
803D買うくらいなら、借金してでも802Dを買ったほうが良いと私は思えるくらいです(もしくは欲張らず804Dにダウンしてより小気味良いサウンドを楽しむ)。
802Dの方が、より艶っぽい音を出します。音のエッジが丸くなってる感じ。
低音を担当する2個のウーハーの作りは800D~804Dまで一貫されており、キャビネット容量とウーハー口径こそ違えど、これぞB&Wのスピーカー!っと思える素晴らしい低音です。
ウーハーの振動板はロハセル発泡コアを、カーボンファイバー・スキンでサンドイッチしたコーンを使用(軽くて高強度で色づけの少ない振動板ってことです)。
引き締まったスピードのある低音で、アンプの特性を忠実に再現してくれるので、最高のユニットだと思います。
【アンプ編】
アンプへのこだわりは、度デカいA級アナログ電源アンプとかは全く興味なく、スイッチング電源で変換効率が高く、軽量なアンプが好みです。
重いと移動させるのも一苦労で、セッティングも煮詰められませんし、消費電力の高いアンプを24時間連続稼動させておくのも、エコ精神に反します。
※オーディオ機材は電源を投入してから本来のパフォーマンスに至るまで時間がかかるので、電源いれっぱが常識なのです。
メイン・オーディオはリビングに!っというのが私のモットーです。
単に日本の住宅事情において広いスペースを確保しやすいってのもありますが、生活と音楽の融合という観点からも、リビングルームにメイン・オーディオを据えるのは理にかなっています。
それに、そもそも専用ルームに閉じこもってオタッキーな聴き方をするのは趣味ではありません。
日常の癒しもしかり、時にはホームパーティーで、仲間と酒飲みながら聴きたいです^^
魅せるオーディオは音は勿論のこと、見た目もモダン・リビングにマッチするスタイリッシュなものでないと満足できません。
私がB&W 800D や 802Dにあわせたいアンプは、LINNのクライマックスシリーズです。


W350×D355×H60mmという比較的薄い寸法で重量たったの9kg、標準消費電力:39Wという素晴らしい設計のKLIMAX SOLO。
可愛くないのは 3,570,000円(ペア/税込)という値段だけですwww
仮にスピーカーを800Dにしたとしたら、スピーカーとパワーアンプで700万逝きますね~www
これに更にプリアンプのKLIMAX KONTROL 1,785,000円(税込)と
デジタルストリーミングプレーヤーのKLIMAX DS 2,940,000(税込)がいるわけです。
よい機材を使うと、アクセサリーにも妥協できないので、きっと電源ケーブルやラインケーブル、スピーカーケーブルやオーディオラックで200万くらいは逝く罠~www
そもそも、機材より先に家を買わないといけない訳で、
実現するのはいつの話や~~~って感じですねwww
ちなみに、長く使う高価なものなので、アフターケアのことも忘れてはいけないことです。上記のB&WやLINNは大手なので、まぁ安心ですけど、キワものも沢山存在するハイエンドオーディオ業界w
修理出そうと思ったけどメーカーが潰れてたなんてことも、よくある話です。
メーカー、代理店、お店この3者共、厳選しなければなりません。
まっ、とりあえずオーディオの夢は忘れて、
シクロクロスバイクとTTバイク買って遊ぼか^^
フルサスのマウンテンも欲しいね~^^
それが健康的~☆
オーディオ買うこと思ったら、BMCのタイムマシーンが安く思えてきたZE(爆)
ここ2~3年くらいのマイ・オーディオの写真~
B&W 803S
803S 裏(バイワイヤリング)とバイワイヤリング用ケーブル、AudioQuest Gibraltar 2 72V DBS
CD/SACDプレーヤー、Esoteric SZ-1とX-03SE
CDプレーヤー LINN MAJIK CD とプリメインアンプ TRIGON ENERGY
サブシステムのLINN KOMPONENT 104とONKYO CR-D1 LTD 吉田苑カスタムモデル






























Comments
トライワイヤリングでより一層クールになります^^
junさんのSP(D-TK10)、ソナスファーベルのSPをライトにして小型化したような感じですかねぇ!?
ソースとセッティングがハマると、異次元の音場を作りそうですね^^
Aura Noteが似合いそうな可愛いフォルムも素敵です^^
アンプの駆動力がほしければ、
TRIGON の SNOW WHITE + DWARFがオススメですよ^^
それか、いっそのこと、LINN の MAJIK DS-I / SEKRIT DS-I で☆
いや~!
ホント凄いっす^^
サブシステムのKOMPONENT 104。
このトライワイヤリングにかな~りソソられますw
やっぱいい物は見た目も楽しいですね~♪