WEBプロデューサー。なにする仕事?とお思いの方も多いと思います。
本来WEBプロデューサーは、プロジェクトの全体に配慮する経営的な視点に立った事業戦略からそのWebサイトを活用したマーケティング戦術の展開まで、幅広い視野でプロジェクトを育てる仕事です。
プロジェクトマネージャーを兼任するケースが多く、制作段階の管理も行います。
しかし、上記のような仕事例は大規模サイトの場合のみです。
実際に私がフリーで動いている仕事は以下の通りです。
通常、広告代理店が受け、WEB制作を下請けに発注する場合、実際の制作費は半分以下で発注していることなんてザラです。
ひどいケースですと、代理店→WEB制作会社(下請け)→孫受けというのもあります。
とすると、直接WEB制作会社に頼めば良いかというとそれも最良の選択肢ではありません。
実際WEB制作会社は小規模なところが多く、お客様に応じた最適なデザイナーやプログラマーを選ぶことができません。
私は、WEB制作会社と同等の費用で、仕事の最適化をはかり、
コスト重視のお客様の場合でしたら、複数いるデザイナーやプログラマーの中からスケジュールの空いた時を狙って安く注文することができますし、
また品質重視の場合ですと、お客様のイメージに応じたデザイナーに依頼することができます。
私自身はオフィスを持たず、モバイルPCとスマートフォンで仕事を管理するノマドワーキングスタイルを取り入れており、自身のコストも大幅に削減しておりますので、よりコストパフォーマンスの高い仕事ができます。
要するに、コストと品質という相反する要素をいかにバランスさせるかを考え、制作を実行するのが私の仕事です。
WEBサイト制作のご相談、お問い合わせをいただけるよう、近日中にページを準備いたします。








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