短い記事では物足りないのでこちらをご用意しましたwww
選択条件ですが、色々好みはあると思いますが、基本的に4気筒は除外しています。
ダウンサイジングだなんだの言われていますが、4気筒ターボは所詮妥協の産物でしかありません。
良く設計された6気筒以上の、パワーバンドに入ってからのタコメーターがどこまででも上がっていくんじゃないかっていう感覚は無いですからねぇ~。
別にレースするわけではないので、単純な速さだけでなく、好きとか、所有したいと思う気持ちってスペックではないそこらへんが重要ですよね~。デザインもしかり。
(自転車に関してはレース用の消耗品という認識ですから、考え方はまた全然違います)
インテリアにはほとんど私はこだわりありませんので、
色さえ好みならなんでもいい派です。
運転中は運転に集中したいので、カーオーディオも興味ナッシング。
長距離移動用にiPodが繋がってくれたら嬉しいなっていうレベルです。
あとは長く乗れること。アフターケアですね。ここも重要です。
=安定した部品供給があること
=日本において一定のシェアがあること
=代理店(取扱店)がある程度あること
↑この考えはクルマだけでなく、どんな物にも持っている共通の考えです。
日本車は基本的に全スルーです。
理由は、ボディーが安っぽい=軽さ重視で剛性不足?
走りよりも居住性や快適性を重視する傾向にある。
同じ車体の車でエンジンに応じてギアレシオを変えること等が少ない。
もはやMTが絶滅種であることや、かといってDSGのような変速システムを積極的に採用しているわけでもない点。
R35 GTRが日本にはあるじゃん!っと言われそうですが・・・
好きな人には悪いけど、試乗したけど、ノーマル状態ではあんなのただのオッサンカーやん。
いやマーケティング的に買える層はほとんどオッチャンでしょうから、商売というか日産のイメージ戦略には成功路線なんでしょうけどね。
かといって、別にロータスエクシージのような感覚を決して望んでるわけでもないんですよ!
自転車に乗ってなかったらほしいかもわかりませんが、ああいう感覚はロード練で毎週体感できますからね~いりませんwww
理想はアストンDBSでしょ~!
っといっても乗ったことはありませんがwww
っていうか、求めても買えるLVでもないしwww
でも、あのセクシ~さは世界一だと思いますし、
見た目のエレガントさと、じゃじゃ馬なエンジン音のギャップが悩殺ですw
まぁ実際問題、日本ではちょっとフェラーリにしてもランボルギーニ ムルシエラゴにしてもDBSにしても、巨体すぎるというのはありそうです。
上記のことを踏まえて、実用域にまで掘り下げ、日本という土台を含め、自分の好みや身の丈にあった最高のスポーツカーってなんじゃろかいなって考えていくと、
ポルシェ ケイマンRに行き着いた次第です。


























Comments
4気筒が悪いって言ってるんじゃないんですよ~僕もVTECは大好きですし、SUBARUのボクサーだっていいと思ってますし、VWやAUDIの4気筒ターボだって素晴らしいんですけどね~。
実際にロータスエリーゼやエクシージのエンジンをVTECエンジンにスワップする人もいるくらいですから~。
ただやっぱり、いくら優秀なエンジンでも、1気筒あたりの負荷ってあるじゃないですか。
寿命やメンテナンスを考えなければ10000回転以上回るエンジンつくればいいだけなんですが、市場にそういうエンジンがないのは、やっぱリスクが高いからなんです。
まっ、今回は、私のオススメの1台ってことなんで、深い話はまた今度語りましょ~www
というかそもそも、EURO R、新車で買えないじゃまいか~www
僕は4気筒NAしか乗ったことないので、ターボの味すらわかりませんが(笑)。
しかし僕の愛機のEURO R(K20A)のエンジンは6000rpmからの吹け上がりがヤバいですよ。あまり話題になったことはありませんが、ある意味S2000のF20Cよりもフリクションが少ない分逆に怖い感じです。インテリヤクザみたいでw。このブンまわし感は下手なターボより上じゃないかと思うくらいですわ。