久々に6時まで寝た^^v
今夜はアクシオンデザイナーのWD3事務所にて、ツールドフランスDVDを観ながらお酒やつまみを持ち寄っての勉強会です☆
明日、朝起きれそうだったら朝練。
無理だったら舞洲夜練。
の予定です。
最近、移動時間によく家を建てる時の構想を妄想するのが好きですwww
一番悩んでるところが、オーディオ周りで、
僕のオーディオのポリシーは、「生活と共にあるサウンド」なので、
専用ルームではなく、メインシステムをリビングに設置する、リビングオーディオを推進しております。
(日本の狭い住宅事情でもっともスペースを確保できる箇所という理由もあります)
~長くなるので考えについてはまた今度ってことで中略~
で、悩みの種は、5chホームシアターと2chステレオを割り切って5chを捨てるか、両方のシステムを共存させるか、5chで2chのステレオも聴けるよう共有させるかってところです。
これによりリビングのレイアウトが大きく変わるので、大問題です!
あとから出来ることと出来ないこと、やれても超面倒くさかったりインテリアを損なう可能性があることもあるので、せめて電源くらいは最初にパワーアンプ5ch分くらいは用意しておいたほうがいいのかな~等々。
自転車乗りにとっての機材とカラダの関係のように、
オーディオにとってのカラダは、電源と部屋なのです。
いくら値打ちのある大型フロアスピーカーでも見合わない狭い部屋においてしまっては迫力を通り越して圧迫感を感じ、聴くのが疲れてしまいます。
また電源は機材を活かす血管や血液のような存在です。
太い血管で、サラサラの血液が必要です。
低ノイズかつ十分な電力を確保するために、色んな工夫がなされます。
マニアの中には、そのお宅専用のトランスを電力会社に要請したり、
田舎の方だと、専用の電柱まで用意できるところもあるようです。
専用トランスは希望できるものならしたいものですが、
無理でも新築時なら、引込み線を太いものにすることくらいは可能なはずです。
これだけでも、他の家から出るノイズは随分軽減されます。
あとはアース(接地)の問題が日本の電力事情とも大きくかかわり、これまた厄介です。
オーディオ機器は直流で動作しており、直流は基準として0ボルトを定め、電圧を決めます。この時に接地している電圧を0ボルトとして使うのですが、日本が採用しているTT接地方式では(海外で主流のTN接地方式と比べ)、接地している電位は電柱のトランスと家の各所で異なり、送られてくる電気の中に、異なる電圧が生じたり、ノイズが多くなる傾向となります。
電力会社を動かすのは難しくとも、配電盤以下は各家庭で、なんとかできる問題です。
ハイエンドオーディオには、ノイズを軽減する高度なアイソレーション機能を電源ユニットに備えていますが、やはり根元から軽減するのが一番なので、よく考えられた質の良い電源では、アンプのランクを下げても、十分に瑞々しい音が得られるわけです。
書き出すととまらないwww






















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